初めまして。

ブログ管理人のkurunです。単なる猫好きの猫飼いが、ひょんなきっかけで保護猫の預かりボランティアを始めたのは2009年。

途中お休み期間はありましたが、2018年も終わろうという今も、わが家には可愛い預かりっ子が滞在中です。

保護猫の預かりボランティアってなーに?


最近は保護猫という言葉はよく聞かれるようになりましたね。今年はお笑い芸人のサンシャイン池崎さんが2匹の子猫をボランティア団体から譲り受けたことがネット上でも話題になりました。

私が猫と暮らし始めたのはもう30年近く前になりますが、当時は「なんとなく家に居ついた、拾った、知人から譲り受けた」・・・こんな感じで飼うことがほとんどでした。

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例に洩れずわたし自身、道端で弱って倒れている子猫を保護したことがきっかけでした。それからも、自分の意思で猫を迎えようと思うと、地元のPR誌や猫雑誌に掲載された「里親募集」記事くらい。

ところが、今はネットが普及したことも大きく影響して、里親さんを探すことも里子に迎えることも当時とは比べ物にならないほど容易になりました。

誤解のないように説明しますが、これはシステム的なことであって、安易に猫が飼えるようになったという意味ではないですよ。

そうした時代背景があって、現在は猫のボランティア活動をする人がぐーんと増えました。

たくさんある猫のボランティア活動


ひと言で猫ボラといっても、その活動内容は多岐に渡ります。地域猫活動やTNR活動、動物愛護センターや保健所に収容された猫を引き受けて里親さんを探す・・・など。

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さらに、動物愛護に関連した政治的な活動を主体に行っている団体もありますし、私のように里親さんが見つかるまでの養育をする預かりボラや、病気などで里親さんを見つけるのが困難な子を最後まで養育する看取りボラさんもいます。

シェルターを持っている団体であれば、猫のお世話やお掃除をする人もいますし、手作りグッズを提供して活動資金に充てさせていただくことで活動に参加している人もいます。

少しでも保護猫と呼ばれる子達の幸せのためになるなら・・・と自分のできることをできる範囲で協力することで、大きな力となります。

このブログで伝えたい保護猫たちの魅力


猫を家族に迎えたいと思ったときに、インターネットはとても便利です。『いつさと』や『ペットのおうち』などの里親募集サイトでは、可愛い猫の画像が一覧で見ることができます。

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どの子にしようか悩んじゃう、問い合わせするのが不安、いろいろなことに思いめぐらす人も少なくないでしょう。

このブログにご訪問くださった方には、保護猫それぞれの魅力をアピールしていきたいと思っています。猫の性格も嗜好もさまざまです。里親さん宅にも合う合わないがあります。

たとえば、すごくさびしん坊で多頭飼いが向いている子もいれば、反対に猫が苦手な子もいます。これほんと!すごく神経質で、小さなお子さんがいるお宅はちょっと・・・という子もいるのですね。

募集サイトやホームページの画像だけでは見られない保護猫たちの日々の愛らしさを、日々の様子を画像や動画、そして拙い文章ですが感じていただければ嬉しいです。

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